タイワンアシハラガニ
タイワンアシハラガニ(沖縄島河川産)
海域汽下汽上淡水陸上
南西諸島の河口干潟でみられました。 主にマングローブ辺縁部の草地や泥上に穴居している事が多いようです。 主に昼間に活動するようですが、夜でも出てきている場合もあります。 南西諸島では、同所的にフタバカクガニが見られることが多いのですが、 本種は泥上で、フタバカクガニは樹上や転石周辺にと分かれているようです。
腹側。第3歩脚に毛はない。(沖縄島河川、12月)
穴から出てくる。(沖縄島河川、12月)
飼育下の個体。(沖縄島産、4月)
マングローブ林縁部にて。(沖縄島河川、5月)
河口部の護岸にて。(奄美大島河川、9月)
アシ原でのようす。(奄美大島河川、9月)
マングローブ林縁部にて。(石垣島河川、7月)
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