ミナミアシハラガニ
ミナミアシハラガニ(沖縄島河川産、7月)
海域汽下汽上淡水陸上
上の個体は沖縄島河川産。 まだら模様の南方系アシハラガニで、 沖縄島では、マングローブ林から周辺の陸上にかけて見られました。 南のカニにはありがちな事に、アシハラガニよりも素早い印象でした。 下の2枚は、小笠原に生息していたものですが、沖縄産と同一種と思われます。 河口近くの裸地に穴居していました。
小笠原でみられた個体(1月)
腹側(小笠原産、1月)
沖縄島産の成体(5月)
マングローブ林内にて(沖縄島、5月)
奄美でも普通にみられる。(奄美大島産、9月)
甲はまだらになる。(石垣島産、7月)
マングローブに多い。(石垣島、7月)
全体的に丸っこい。(石垣島、7月)
上から。(石垣島、7月)
穴から出る。(宮古島、10月)
小さ目の個体。(宮古島、10月)
→戻る