アシハラガニ


アシハラガニ
アシハラガニ(名古屋市産、3月)

アシハラガニ
冬季、活動休止中だった個体(濃尾平野河川産、2月)

アシハラガニ
この個体は近づいても全く動かなかったが、触るとちゃんと生きていた

アシハラガニ

海域汽下汽上淡水陸上

上の個体は伊勢湾流入河川産。
生息地、生息数とも非常に多く、 名前の通り、アシ原や、それに続く干潟で特に多く見られます。
しかし、周年いるという場所もあれば、
季節によって全くいなくなってしまうという場所もあります。
また、非常に攻撃的なカニで、飼育下では同種異種問わず、 よく共食いもするので注意が必要です。
反面、何でもより好みなく食べるので、単独であればとても飼い易いカニでもあります。
甲羅は肉厚でかっこいいカニです。

撮影協力(最上段1枚):西村氏(日本淡水魚類愛護会)


ユビナガホンヤドカリと本種
(伊勢湾流入河川、6月)


初夏の干潟
(同、6月)


ケフサイソガニを捕食
(同、7月)


越冬個体
(三河湾河口干潟、1月)




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